ロジスティクスとは?

 

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ロジスティクスとは?
顧客・市場が必要とする量を生産・仕入れ、必要な量を補完管理する仕組みをマネジメントすること。

原材料・生産・仕入 ⇒ 顧客へ納品
 一連の活動のものの流れを無駄なくかつスムーズなしくみをつくる。
 


ロジステックスは、軍事用語からきている。

戦闘に入る前の作戦計画に基づいて、必要な物資を事前に調達準備し、戦闘に入ると前線部隊にあわせて、後方から補給支援する形がとられました。

戦争においてのロジスティクスは、日本では軽視されていたが、欧米では重視されていた。

欧米における戦争論では、
1.戦略 
2.戦術 
3.ロジスティクス
という3領域からの構成を定義している。

戦略・戦術を除いたすべてのオペレーション業務はロジスティクスであるという認識からきている。

日本の軍事においてのロジスティクス軽視が、今の日本のビジネスにつながっている面が理解ができる。日本では戦略的なロジスティクスになり、欧米企業に競争に勝っている企業は少ない。


ビジネスにおいて
ロジスティクスは、人・金・情報・知識などすべてのリソースを対象にした時空間における移動を考えた全体最適を目指したものでなければならない。

 ロジスティクスは、単なる物流の延長線として考えてはならない。物流の視点から捉えるのではなく、全体経営の全体最適視点から捉えなければならない。 

 

 

 


 

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